そして2か月くらいで身体は回復。

流産後体調が回復。そして再出発
流産の1週間後の通院で、無事、身体が以前の状態に戻っていることが分かりました。
子宮内に残留物がなく妊娠反応がまったく無くなっていれば、1回生理を見送れば、再度妊娠を望めるとのことです。私の場合、2か月くらいで生理が再開しました。

身体がリセットされ、妊娠前の状態に戻る。
健康のためには必要なことだけれど、赤ちゃんが存在していた証拠がこれで無くなってしまった、と少し切ない気持ちでした。

お腹が痛かったのも、体調が悪かったのも赤ちゃんが居たからだったのに。
先に進むことを、心が許してくれないような状況でした。

「過去を忘れて、早く前を向きなさい」
親切心からそういったことを言う人もいるけれど、心の部分は、本人の気合や意志ではどうにもなりません。
自分には親になる資格がないから、赤ちゃんは死んでしまったのだろうか。
そんなことを考えていました。

流産を親や兄弟に伝える?

流産を伝えないことでなにか困ることが無ければ、あえて誰かに伝える必要はないと思います。
元々頼りにしていなかったような人が、この件だけ助けになるかと言えば、そんなこともないです。

義母には、元々会う予定があったので、キャンセルがてらに伝えました。一緒に泣いてくれました。
実家の方は、義母が連絡した場合に自分だけ流産のことを知らなかったらキレると思われたので、知らせておきました。

当時しょっちゅう親から呪いの手紙や荷物が届く状況だったので、今後は妹を通してくれと伝えました。妹の方でくい止めてくれました。