話し合いができない

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子供は、成長の過程で親から学び、親と話し合うことで、社会のルールや世間との関わり方を学んでいきます。
ひとつの物事に対し、「ほかの見方もできるのではないか?」と検討していくなかで、世の中のものごとが単純でないことを知り、大人になっていきます。ですが、毒親はものごとを断定的にとらえ、子供に考えることをさせません。その結果、子供は白か黒か言われた通りのものとして反応するしかできません。

白黒思考

毒親に育てられた子は、話し合いや試行錯誤によって物事の着地点を見つけることができません。思考が停止してしまい、「敵か味方か」、「完全でないものは許せない」といった白黒思考に陥ります。いわゆる「突然キレる人」になってしまい、社会生活を送る上で困難を抱えます。

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